課題: 情報力を養う インターネットが通常のコミュニケーションインフラとなるにつれ、ブラウザは標準デスクトップとなり、ブラウジングと同時に情報の収集及び管理をできることが必要最低限の作業環境の一部となりつつであります。従って、 「knowledge worker」 にとっては、情報力の養成すなわちウェブをいかに効果的・効率的に活用できるかが課題となっています。一方、ウェブ情報の急激な増大、そして変動すること(ウェブページのおよそ30%が毎日更新されていると言われています) に加え、ダイナミックに制作されるコンテクスト ベースド情報 (e - コマースの電子領収証、検索結果、個々に応じて制作された情報、申請書等) がブックマーク、印刷又はファイリングのような従来の情報管理方法をより一層不充分にさせています。
解決策: Keepoint ナレッジ ワーカ の生産性向上ツール Keepoint 7 Pro は、ナレッジワーカ用に、HTML/XML 情報を収集・共有・処理するために設計されたツールであるため、企業内でのインターネット又はイントラネットの情報活性化に特に適しています。Keepoint 7 Pro を利用することにより、ウェブページのリンク (URL) 及びページコンテンツの保存をワンクリックで行えるだけではなく、ブラウジングの記録、コンテンツにキーワードの付与、コメントの書き込み、メモ付きコンテンツのメールでの送信、又は、エクスポートなどに加え、必要な情報だけを取り出し、保存管理することも可能です。保存されるリンクとコンテンツは自動的に分類されますので、収集された情報をキーワード、日付などを使って簡単にアクセスできます。さらに、 Keepoint 7 シリーズ にて提案されました、情報収集及び処理の分野おいて新コンセプト、 KeeTool 、により、 Keepoint のよく使う情報収集作業手順を KeeTool として定義し、それらを ツール トレイ というコンパクトインターフェースよりワンタッチでアクセスすることが可能となりました。これをはじめ、保存・整理・再閲覧が自動化されることで検索の回数、ファイル名等保存先を思い出す時間などが減少され、大幅に業務の効率化を図れます。また、ウェブコンテンツがローカルディスクに保存されるため、ビジネスマンの移動中に情報処理作業を行ないたいというニーズも満たすことが可能になります。
Keepoint: テクノロジー基盤 Keepoint 7 Pro を個々の生産性を向上させる情報管理ツールとして提供しておりますとともに、Keepoint 技術を基盤とし、企業向けに、オンラインコンテンツの管理及びオフラインでコンテンツ配信可能とするツールを用意してあります。しかし、個々の企業のニーズがユニークであり、これらの製品は出発点にしか過ぎないと理解しております。お客様各々のニーズに合わせた、より良いソリューションをお客様とご一緒に提案・開発させて頂きたいと思っておりますので、是非、お声をおかけ下さいませ (連絡先 sales@ saora.co.jp)。
|